確認手順
Windowsのプライバシー設定でマイクアクセス許可を確認し、デスクトップアプリ全体のマイク利用許可を設定します。次にEdgeのサイトごとのマイク権限を確認し、最後にEdge内のマイクデバイス設定を見直して問題を解決します。
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STEP 1: Windowsのプライバシー設定を開く
スタートメニューから「設定」を開き、「プライバシーとセキュリティ」を選択します。左側のメニューから「マイク」をクリックし、Windows全体のマイクアクセス許可設定画面を表示します。ここで「このデバイスのマイクへのアクセスを許可する」がオンになっているかを確認します。オフの場合はオンに切り替えることで、Windowsがマイク入力を受け付ける状態になります。Windowsのプライバシー設定でマイクが無効だと、どのアプリでもマイクが使えません。まずここで全体の許可状況を把握することが重要です。
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STEP 2: デスクトップアプリのマイクアクセス許可を確認する
同じ「マイク」設定画面で、「アプリにマイクへのアクセスを許可する」と「デスクトップ アプリにマイクへのアクセスを許可する」の両方のスイッチがオンになっているか確認します。Microsoft EdgeはChromiumベースのデスクトップアプリとして扱われるため、これらの設定がオフだとマイクが使えません。両方オンにすることでEdgeを含むデスクトップアプリがマイクにアクセス可能になります。必要に応じてスイッチをオンに切り替えてください。Edgeのブラウザ設定に進み、サイトごとのマイク許可を確認しましょう。
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STEP 3: Edgeのサイトごとのマイク許可を確認する
Edgeでマイクを使用したいウェブサイトを開き、アドレスバー左の「サイト情報の表示」アイコン(チューンアイコン)をクリックします。表示されるメニューから「サイトの権限」を選び、「マイク」の項目が「許可」になっているか確認します。ここが「ブロック」だとマイクが使えません。必要に応じて「許可」に変更し、設定を反映させるためにEdgeを再起動してください。サイトごとにマイクの使用許可が必要なため、ここでの設定が重要です。
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STEP 4: Edgeのマイクデバイス設定を確認する
Edgeのアドレスバーに「edge://settings/content/microphone」と入力して設定画面を開きます。ここで使用したいマイクデバイスが選択されているか確認し、複数接続されている場合は正しいデバイスを選びます。物理的な接続やミュート状態も合わせて確認しましょう。誤ったデバイスが選択されていると音声が入力されないため、正しいマイクを選ぶことが重要です。設定を変更した場合は、Edgeを再起動して反映させてください。

sore-iina編集長
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